ウリポ・はせ・カンパニーについて

ウリポ(Oulipo)”は、1960年数学者のフランソワ・ル・リヨネーを発起人として設立された文学グループ。
正式名称は「Ouvroir de litterature potentielle」(潜在的文学工房)。
言語遊戯的な技法の開発を通して新しい文学の可能性を追求した。
(出典:フリー百科辞典『ウィキペデイア』)

ジャンルを超えたスーパーことばショーを創ったことばパフォーマー
はせみつこ(波瀬満子)は、ウ…ULTRA  リ…LINGUAL  ポ…POTENTIAL
(超言語潜在能力)を提唱し、ウリポ・はせ・カンパニーを設立。
ことばあそびに関わり続け、「ことば」から「音」を取り出し肉声で観客に届ける舞台を創り続けた。「ウリポ」という言葉ははせみつこ(波瀬満子)が
ウリポ(Oulipo)”から、着想を得たものと思われる。

はせみつこ(波瀬満子)亡き後、近年はせみつこの舞台などに関与していた者たちが『新生ウリポ・はせ・カンパニー』として引き継ぎ、
1=はせみつこの仕事の掘り起こし、2=はせみつこの業績、作品を広く紹介してゆくこと、3=未来に繋げてゆくこと、を主軸として活動している。
2013年、未来に続く新しい舞台の創造として『〈ウリポ〉公演2013』をスタート。はせみつこを継ぐ流動的運動体としての〈ウリポ〉誕生。
その他にも、CDの再販、ワークショップなど活動を広げている。

ウリポ・はせ・カンパニーstaff(2013.8.1現在)
並木浩士 海野ひろ美 佐藤真理子 越川徹郎 芦野孝男 麻生アユミ 
木村理志

はせの会について

1993年4月、波瀬満子のことばの多面的世界、活動を応援する会、
ことばのネットワークとして「はせの会」は発足されました。
それと同時に発行されたHASSE通信の記念すべき1号には
はせの会」を待っていた人たちに宛てた
はせさんの挨拶文が掲載されています。

2012年4月19日はせさんが亡くなって以降、
紆余曲折を経て「はせの会」は波瀬満子の
活動を支援する会から一歩踏み出し、
会員が波瀬満子から受け取った《コトバ》の
種を育み、広げ、発信していく会として
再スタートしました。

新生はせの会」では、波瀬満子の軌跡を辿りつつ、
会員同士が語り合い、つながり、
広がっていく場を目指しています。
それは、はせさんの夢のひとつでもありました。
はせファン、ことばに関心のある方なら誰でも入会できます。
入会希望の方はこちらから 

はせの会事務局